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小水力発電

ひだかやからのNEWS

小水力を地域づくりに活かす自治体の紹介(愛知、富山、長野)

今回は、特に小水力発電設置事例の多い3県の紹介をしていきます。 【愛知県】 愛知県では農業用水を利用した小水力発電について、産学官と土地改良関係団体と協働連携して県内全域へ普及し、農村資源...

エネルギー自給型コミュニティとして小水力の利用

地域の資源は地域の住民が使い、それらが生み出す富を得る権利もまた地域の住民にあります。 豊かな自然資産は地域および地域住民の共有財産です。 ・小水力発電所を運用する事業体を地域に作...

小水力発電の3つの課題、水利権、採算性、維持管理

日本中の山間部の流れる川、また1級河川、2級河川の水源を安全に有効利用できれば、 小水力発電の規模や件数が飛躍的に拡大することがでると思います。 実際に各地域の自治体が導入プロジェ...

小水力発電を行うために必要な水利関係の手続き

今回は小水力発電ブログを導入するための基本的な手続きについて説明します。 小水力発電を行うために必要な手続について 河川を流れる水は公共のものなので、利用に当たっては、農業用水、水道用水、...

災害時の非常用電源としてのメリット

最近、お客様からのお問い合わせの1つで 災害時などで停電した時の電源確保に小水力発電機を利用できませんか? という相談を聞くことが有ります。 去年7月の西日本豪雨での洪水の影響や、同...

自家消費や非常用電源として利用した小水力

小水力発電と言えば「売電」が注目されがちですが 山間部などの商用電源が届いていない場所などには、落差と雪解け水などの水源を活かし 非常用電源として小水力発電設備を導入している地域もあります...

小水力発電設置に関するQ&A

今回の小水力発電ブログでは小水力発電を設置する中で良く聞く質問と、その解答をまとめてみました。 その一部をご紹介します。 Q1.小水力発電を行う場合に、河川法ではどのような手続が必要になり...

小水力発電と採算性

水力発電は水の自然循環を利用しているため燃料が不要であり、優れた再生可能エネルギーです。 日本では明治期以降水力発電所の建設が進められ現在全国1,727の水力発電所があり、発電量の7.5%を担っ...

小水力導入までのステップ➁

小水力発電設備を導入地点を選定するには 次の点に注意し調査します。 マイクロ水力発電に適している地点とはどんな場所でしょうか 適度な「流量」と「落差」がある (適切な発電ポテンシャルを有し...

小水力の導入までのステップ

導入までの流れ ①初期段階での取り組み ・・・候補地を探し、導入目的を明確にすることから始まります。   ②基本調査、概略検討  ・・・候補地の基本調査や概略設計を行い、工...