おかげさまで創業48年

小水力発電

ひだかやからのNEWS

小水力発電機の基本システムと災害対策

【小水力発電のエネルギー】 小水力発電によって得られるエネルギーは、水の量 (流量)と落差で決まります。 位置エネルギーを電気エネルギーに変換します、理論的な出力は次の式で求められます...

小水力と水資源の種類

小水力発電に利用出来る水資源の種類 小水力発電で利用する水の種類として渓流水、農業用水、上下水道、工場内水などが考えられている。 〇渓流水 河川水を利用する場合、規模の小さな小水力発...

小水力発電と水利権、導入しやすい河川

小水力発電設備を検討するときに必ず言われるのが【水利権】です。河川法施行令2条3号は、発電のための水利使用については規模の大小にかかわらず、すべて特定水利使用とする旨を規定しています。河川に工作物を設...

小水力発電でのピークカット対策

今回はピークカットについてご説明をさせて頂きます。 電力の尖頭的な需要を緩和し、平準化するための手法のひとつ。ピークカットはその名称の通りピーク負荷を「カット」する手法であり、他の時間帯に負荷を...

小水力発電のしくみと太陽光、風力との比較

【小水力発電のしくみ】 一般的な水力発電は、発電所から比較的遠方にダムを建設して、その間の水位差による水圧と、流速で水車(タービン)を回転して発電します。小水力発電も水の流れで水車を回して発電す...

水利権の説明と小水力

こんにちは、今回の小水力ブログのお題はこちらです ⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩ 「水利権」って何? 水利権とは、ある特定目的(かんがい、上水道、工業用水等)のために、 河川などの水を排他...

小水力発電と河川の種類

近年では太陽光、風力、水力など様々な再生可能エネルギーの導入が進んでいますが、 その中で水力と言えばダム型の発電所をイメージするかもしれませんが、 水が豊富な中山間地域や工場排水などを有効...

水力発電の仕組と種類、新しい“小水力発電“

大量の水を高い位置から低いところへ流すと、その水流で大きな位置エネルギーを生み出すことができます。 そのエネルギーを利用しているのが水力発電です。 豊かな水量の河川と山間部に恵まれた日本で...

小水力発電と設置候補地

小水力発電の一番の魅力は、安定性です。 太陽光発電や風力発電は天候や風によって出力が変動しますが 水力発電は、渇水期などにより流量が減ることはあるものの、 水が豊富な中山間部では比較的安定して流...

小水力発電の7つのメリットと4つのデメリットをわかりやすく解説

水力発電というと、ダムのように大量の水が必要で大掛かりな設備が必要と思われている人が多いようですが、 今回ご説明する小水力発電はわずかな水の流れと落差があれば発電できる発電方法です。 手軽...