工場経営者
ビルオーナー
自治体環境課

であれば、この情報は
必見です!

工場排水、ビルの空調システム冷却水、用水路など、
今まで単に流れていただけの水を、小水力発電による売電収入に変え
工場・ビルの電気代を 年間約40万円削減できるとしたら…?

自治体であれば、自然の水の流れを利用するだけで収益に変わる!

弊社ひだかや株式会社(岡山県倉敷市)は、
従来の1/2の期間(当社比)で投資回収できる
小水力発電機ミライアクアの開発に成功しました!

投資額はトヨタのプリウスくらい。

それを7~8年で投資回収し、
その後は売電収入がそのまま収益になるとしたら…

場合によっては太陽光発電よりも投資回収期間が短くなるのです。

少しはこのページを読む価値が
ありませんか?

弊社ひだかや株式会社(岡山県倉敷市)での事例

ローカルベンチャーで有名な岡山県西粟倉村に
弊社の小推力発電機ミライアクアを導入していただいています。
西粟倉村は再生可能エネルギーへの取り組みにも熱心なのです。

ミライアクアは弊社開発のマイクロ水力発電機です。
弊社は岡山県倉敷市で創業し48年。
一般住宅や企業のエネルギー効率化のお手伝いをしています。

太陽光発電については、ブームになる以前から普及に取り組
んでおり、設置件数は岡山県でトップクラスの実績を持っています。

水力発電にも10年近く前から取り組んでいます。

以前は他メーカーの水力発電機を取り扱っていたのですが、投資回収に20年くらいかかる商品であったため、もっと普及しやすいように投資回収期間の短い商品の自社開発に取り組みました。

さまざまな実験検証に8年の歳月を費やし、ようやく
自信をもっておすすめできる
マイクロ水力発電機の開発に成功

したのです。

このマイクロ水力発電機(ミライアクア)を西粟倉村に導入いただきました。

また、弊社の設置事例ではありませんが、2013年には帝国ホテル東京が空調用の循環水を利用して小水力発電を始めました。

帝国ホテルタワーでは空調機用の冷却水が5階から地下4階の冷水蓄熱槽に流れ落ちていました。

その落差はなんと35mです。

地下4階の蓄熱槽から5階まではポンプを使ってくみ上げていたのですが、流れ落ちる水にはそれまで無関心だったのです。

しかしその水を利用して出力3Kwの小水力発電を
行ったところ、年間1万5000kWhの発電、CO2排出量削減約5.6トンが可能になりました。

年間1万5000kWhの発電量であれば、全量を売電したとして、平成28年度の買取価格が34円/kwhですから、約50万円の売電収入になる計算です。

空調設備は24時間365日稼働しているので、安定した電力源として利用できるのが魅力ですね。

売電収入を計算するには、年間の発電量がどれくらいになるかを算出する必要があります。
その計算式は

稼働率は設備の使用状況にもよりますが、70~80%と想定します。
弊社のマイクロ水力発電機ミライアクアの出力は最大1.5kwです。
ミライアクアの出力を最大にできる流量と落差があるとすると

200kw未満の中小水力発電の買取価格は34円/kwhなので、

34円×10,906=約37万円
つまり、弊社のミライアクアを設置することで、

1台につき年間約37万円の売電収入が期待できるということです。

しかし買取価格は年々低下傾向にあります。

売電単価の推移と今後の予想

再生可能エネルギー(太陽光発電、水力発電、風力発電、地熱、バイオマス)は2012年にはじまった固定価格買取制度によって、固定価格で一定期間、電力会社へ売電することができます。

スタートした当初は固定買取価格の高さからたくさんの太陽光発電業者が参入しました。しかし太陽光については、固定買取価格が年々低下する傾向にあります。

ここでは、各再生可能エネルギーの買取価格の推移についてみていきましょう。

太陽光エネルギーの買取価格推移

(*1)2015/7/1~ 調達価格は27円+税となる。
(*2)出力制御対応機器設置義務のある北海道電力・東北電力・北陸電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力の需給制御に係る区域において、平成27年4月1日以降に接続契約申込が受領された発電設備では価格がそれぞれ2円多い金額となる。

この中で10kw未満というのが主に一般家庭向きの太陽光発電です。
10kW未満(ダブル発電)とは、太陽光発電とその他の発電システム(ガスの活用や蓄電池など)を組み合わせた形態のことです。

これを見ると、年々買取価格が低下していることが一目瞭然ですね。

下記の表を見ていただくとわかる通り、
太陽光以外の再生可能エネルギーの買取価格は今のところ変わっていません。

しかし、太陽光発電が普及するにつれて買取価格が低下してきたように、
水力発電も今後買取価格が変更されて低下する可能性が高いのです。

だからこそ、今すぐに導入するのが最もメリットがあるということです。

他の再生可能エネルギーの買取価格推移

2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
20kW以上
買取価格 22円+税 22円+税 22円+税 22円+税 22円+税
買取期間 20年間 20年間 20年間 20年間 20年間
20kW未満
買取価格 55円+税 55円+税 55円+税 55円+税 55円+税
買取期間 20年間 20年間 20年間 20年間 20年間
洋上風力
買取価格 36円+税 36円+税 36円+税
買取期間 20年間 20年間 20年間
2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
15,000kW以上
買取価格 26円+税 26円+税 26円+税 26円+税 26円+税
買取期間 15年間 15年間 15年間 15年間 15年間
15,000kW未満
買取価格 40円+税 40円+税 40円+税 40円+税 40円+税
買取期間 15年間 15年間 15年間 15年間 15年間
2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
メタン発酵ガス
買取価格 39円+税 39円+税 39円+税 39円+税 39円+税
買取期間 20年間 20年間 20年間 20年間 20年間
間伐材等由来の木質バイオマス
買取価格 32円+税 32円+税 32円+税 40円+税(*3) 40円+税(*3)
買取期間 20年間 20年間 20年間 20年間 20年間
一般木質バイオマス農作物残さ
買取価格 24円+税 24円+税 24円+税 24円+税 24円+税
買取期間 20年間 20年間 20年間 20年間 20年間
建設資材廃棄物
買取価格 13円+税 13円+税 13円+税 13円+税 13円+税
買取期間 20年間 20年間 20年間 20年間 20年間
一般廃棄物その他バイオマス
買取価格 17円+税 17円+税 17円+税 17円+税 17円+税
買取期間 20年間 20年間 20年間 20年間 20年間

(*3)ただし、間伐材等由来の木質バイオマス 2,000kW以上の場合は32円+税となる。

参照サイト:経済産業省 資源エネルギー庁「なっとく!再生可能エネルギー」http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/kakaku.html

小水力発電とは

水力発電というと、
巨大なダムを利用したものというイメージがあるかもしれませんが

水力発電は可能です。

今注目されているのが
小水力(マイクロ水力)発電です。

小水力発電機を設置できる場所

工場排水

工場冷却ライン

上下水道設備

工業用受水ライン

農業用水

クリーンエネルギーで
イメージアップ

全量売電で
収益アップ

自家消費で
電気代削減

再生可能エネルギーといって真っ先に思い浮かぶのは太陽光発電ですね。
ここでは、太陽光発電と小水力(マイクロ水力)発電を比較してみましょう。

小水力発電の
メリット

  • 1年を通じて昼夜問わず
    安定的に発電できる
  • 設備利用率が50~90%と高い
  • 発電時に地球温暖化の原因となる
    二酸化炭素を排出しない
  • 設置に必要なスペースが小さい
  • 寿命が長い

小水力発電の
デメリット

  • 設置場所が限られる
    (落差と流量がある場所)
  • 太陽光に比べて
    法的手続きが面倒

メリットがあれば、デメリットがあるのも当然ですが、
太陽光のように天候に左右されず1日中安定的に発電できることと、
寿命が長いのは魅力ですね。

ちなみに、水力発電機はきちんとメンテナンスをすれば60年くらい稼働するといわれています。
マイクロ水力発電を導入して7~8年で初期投資を回収したら、今後売電単価が下がったとしても、その後は純粋な利益となります。

初期投資を回収するまでに15年も20年もかかるといわれると、二の足を踏むかもしれませんが、弊社のマイクロ水力発電機ミライアクアなら、十分事業として成り立つと感じませんか?

工場経営者の方、ビルオーナーの方、自治体の担当者の方、もしマイクロ水力発電機を設置できそうな場所があると感じたら、ぜひ弊社にお問い合わせください。

安定的な売電収入とクリーンなイメージをぜひ手に入れてください。

マイクロ水力発電を導入いただくまでの流れは下記の通りです。

Step 1.
お問い合わせ

お問い合わせフォームをご利用ください。内容を確認後、担当者より折り返しご連絡を差し上げます。

※水力発電機を設置できるポイントがあるかどうか不明な場合もお気軽にお問い合わせください。

Step 2.
お打ち合わせ

弊社の小水力発電機の概要やシステムの説明をさせていただき、具体的な導入事例についてもご紹介します。
そのうえで、使用可能な水量、既存設備の概要や水利権の有無、利用目的、課題などお客様の現状を確認させていただきます。

Step 3.
現地調査

ご指定地点の水量や有効落差などを調査し、ミライアクアの設置が可能かどうかを判断します。
現地調査をもとに、発電量、設置費用などのコストを計算し、詳細なお見積りを提出します。この段階で設置の可否をご判断ください。

Step 4.
詳細設計と
費用のご提示

設置の決定をいただきましたら、詳細設計を実施し、設計図書、申請書類等の作成を行います。

Step 5.
施工

正式なご発注をいただいた後、施工に着手します。自治体などで景観を損なわないような施工も可能です。ご相談ください。

Step 6.
調製・試運転

弊社で試運転を行い必要に応じて各部の調整を実施します。

Step 7.
お客様確認
完成お引渡し

試運転で問題がなければ、お客様に設備をご確認いただき、問題がなければ完成お引き渡しとなります。

水は減らないのですか?汚れたりしませんか?

小水力発電は水の位置エネルギー(流れ・落差)のみを使用するので、水がなくなったり水質が変わるということはありません。

設置できる場所はどのようなところですか?
設置できる箇所があるかどうかわからないのですが?

落差と流量が一定量ある場所でないと水の力を利用できません。

一般河川
流れが速く、落差もあるような河川だとベストです。地域によってはこのような場所は無数にあると考えられます。

農業用水路
地点により落差や流量に差がありますが、弊社のミライアクアであれば落差わずか1.5mから設置可能です。

上水道施設
上水道施設の場合は落差の大きい地点では、減圧弁で流量を減らしてことがあります。ここにミライアクアを設置すれば安定的に発電が可能です。

下水処理施設
下水処理施設は落差があまりないところがほとんどですが、弊社のマイクロ水力発電機ミライアクアであれば、設置可能なポイントがある可能性が高いです。

ビルの循環水・工業用水
商業ビルやマンションの循環水や、生産設備で使用する工業用水の水路に流れる水も大きな資源です。帝国ホテル東京やNHKのビルでもマイクロ水力発電が導入されています。

設置できるポイントがあるかどうかわからないときもお気軽にお問い合わせください。
経験豊富な弊社スタッフが説明差し上げます。

設置の費用はどれくらいですか?

設置費用は場所によっても変わります。詳しくは弊社へお問い合わせいただきましたらお見積り差し上げます。

目安としては新車のプリウスくらいでしょうか。

マイクロ水力発電機(水車)の耐用年数は?

水車などの機械装置の法定耐用年数は22年となっています。

実用上の耐用年数(寿命)は、設置場所によって大きく変わってくるのですが、摩耗や劣化の補修、部品の交換など適切なメンテナンスをすることで60年以上の運転も可能です。

出力はどれくらい?

最大出力1.5kwです。

年間の発電量は?

年間発電量(kwh/年)=出力(kw)×8,760時間(24h×365日)×稼働率で計算できます。

ミライアクアの最大出力は1.5kwなので、年間発電量は1.5kw×8,760h×0.8(稼働率)=10,906kwhとなります。

※ただし、設置場所、流量、落差によって変動があります。

すべて売電したら年間でいくらくらいの収入になる?

年間発電量が10,906kwhですので、平成28年度の売電単価34円で計算すると約37万円の収入となります。

※ただし、設置場所、流量、落差によって発電量・売電収入は変動します。

設置したあとのメンテナンスはどうすればいい?

水力発電機は設置する場所によってもメンテンナンスの頻度が変わってきます。

農業用水路や滝など自然の水流に設置する場合は、落ち葉などを取り除くメンテナンスが定期的に必要になります。

ビルや工場であればほとんどメンテナンスフリーでご利用いただけます。

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