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家庭用蓄電池の専門店からみる価格帯/把握すべき費用

家庭用蓄電池の価格は約50万から400万まであります。

蓄電容量の大きさや、室内外、用途によって様々なタイプがあります。

 

■蓄電容量の大きさによって異なる価格帯

家庭用蓄電池は、ポータブルタイプで蓄電容量が小さいものは数十万からありますが、太陽光発電と連系ができる定置型になると100万円以上がほとんどです。最近は技術が進みコンパクトになってきましたしAI機能が付いた蓄電池も販売され、尚且つ低価格になりましたので、月々数千円から蓄電池が設置できるようになりました。

 

■家庭用蓄電池はローンが利用可能

蓄電池には興味あるけど、費用が・・・っていわれる方が多いですが、実はローンが組めるのです。現状低金利ですので、皆様からは「月々そのくらいの費用なら設置できる」という声が多いのが事実です。

※あらかじめローンのご利用には審査が必要になります。

 

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■蓄電池の設置にかかる費用あれこれ

家庭用蓄電池を導入しようとしたら、蓄電池本体の他に、基礎工事、据付工事、電気工事、諸経費、家の構造や設置場所によっては特殊な配線工事が必要となるケースもでてきます。

家庭用蓄電池は頻繁に取り換えるものではありませんので、費用だけを目線におかず、ご自宅のライフスタイルに見合った最適な蓄電システムや工事の内容を提案してくれる施工販売店を選んでいきましょう。

 

・家庭用蓄電池の評判/口コミ

 

■蓄電池の導入にかかる3つのコスト

①蓄電池の本体価格

蓄電池の本体の価格は、メーカーや容量、機能で大きく変わってきます。太陽光発電と連携させるタイプでもダブル発電やシングル発電があり、価格も変わってきます。今の主流はシングル発電が多いです。

 

②据付工事

蓄電池を設置するには工事費用が不可欠です。定置型蓄電池システムの中でも屋外設置、屋内設置があり工事内容が違います。屋外設置の場合は、蓄電池の重さによって費用も変わってきます。ただ安い工事が良いとは限りませんので、長く使うためにはちゃんとした工事をしてもらいましょう。

 

③電気工事

蓄電池システムは、電気が関わってきますので電気工事が必要になります。

・蓄電池に溜める為の配線工事

・蓄電池にたまった電気を供給できるようにする配線工事

・既存の太陽光発電と接続するための工事

・モニターの配線工事

などといった電気工事が発生してきます。

 

標準工事として基本的には①と②と③の工事が必要になります。定置型蓄電池システムの場合は、本体価格は100万円~で②と③の工事は約20~30万円ほどかかると言われています。そこから消費税が発生してきます。

 

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■導入後のメンテナンス・保守費用も把握すべき!

家庭用蓄電池は導入後のメンテナンス費用は必要ないと思っている方も少なくないと思います。

しかも、各メーカーはだいたい10年以上の本体保証が付けられているので、基本的に故障しても費用がかからないので、導入後のメンテナンス費や修理費用に目を向けて検討する方は少ないでしょう。

ですが本当にメンテナンスが必要ないわけがありません。家電製品と一緒で、エアコン、冷蔵庫、洗濯機等毎日使うものは掃除とかしたりしますよね?

蓄電池も外観に問題なくても、基盤の腐食など内部の傷みが起こっている可能性は少なくありません。

特に屋外に設置しているものは、雨風にさらされているので、その可能性は高くなります。

劣化を放っておけば性能的な効率も悪くなる可能性もありますし、本体の寿命も短くなって長期間使用もできなくなってきます。ですから、導入後のメンテナンスは欠かせないと考えておいてください。もちろん太陽光発電も一緒です。家庭用蓄電池の検討時にはメンテナンス費用が有償か無償かでコストは変わってきます。

太陽光発電を設置した会社で、家庭用蓄電池を設置すれば両方面倒見てもらえますが、違う会社で設置する場合は、太陽光発電のメンテナンスも見てもらえるのかどうなのかも大事になってきます。

 

またメーカーシャープであれば、遠隔で見守りサービスもあります。

※インターネットの無線環境が必須。

 

■蓄電池とは

蓄電池とは、貯めた電気を使いたい時に必要な分だけ利用する電池のことをいいます。

電池には一次電池と二次電池があります。

 

「一次電池」は、一般的な乾電池のように、完全に放電し、使い切ると捨ててしまう電池のことを指します。

「二次電池」は、充電することによって何度も繰り返し使用ができる「蓄電池」または「充電池」のことを指します。

家庭用蓄電池は、自宅のコンセントで充電できる「ポータブル型」と容量や寸法が大きく配線工事が必要な「定置型」の2タイプがあります。

 

「ポータブル型」は、テレビや冷蔵庫などのバックアップ用電源として利用でき、価格も安いですが、特定の機器にしか使用できない点や容量が少ないので一時的にしか使用できない欠点があります。

 

「定置型」は、配線工事を行うことによって、電力会社の電力網から、蓄電システムへ電気を貯めていく事ができます。費用は掛かりますが停電時にも電気が長時間使用でき、電気代の節約や太陽光発電との連携も可能です。

 

蓄電池にはいくつかの種類があります。

・パソコンやスマホのバッテリーにも使われている「リチウムイオン蓄電池」

・携帯音楽プレーヤーのバッテリーや充電式乾電池に使われている「ニッケル・水素電池」

・自動車のバッテリーとして幅広く使われている「鉛電池」

 

定置型の家庭用蓄電池は「リチウムイオン蓄電池」が最も使用されています。

 

■家庭用蓄電池を長持ちさせたい

家庭用蓄電池の寿命の基準となるものの一つが「充放電のサイクル回数」です。

基本的には、蓄電池内の残量が0%の状態から100%まで充電し、その後0%まで放電すると「1サイクル」として数えます。

サイクル数の限度は製品によって異なります。また家庭用蓄電池のほとんどが過剰な充放電を防ぐため、残量が100%や0%にならないよう制御できるように作られています。

より長持ちさせるためには、こまめに充電することをお勧めします。

フル充電後、30~50%程度まで放電させたら、再び充電する使い方を心がけましょう。

過度な充放電を控えることで、電池やシステムにかかる負荷を軽減し、劣化のスピードを遅らせることができるのです。

 

■家庭用蓄電池の設置の際の注意点

蓄電池は、メンテナンスができるスペースの確保、火災による被害を受けない所に設置することが推奨されております。環境によっては保証対象外や設置不可となるケースもあります。

国内メーカーの家庭用蓄電池は、屋内設置と屋外設置で分かれています。製品によって設置環境が異なる場合がありますので、検討する際は注意が必要です。

また、屋外設置の蓄電池には重量がありコンクリート基礎の打設や簡易基礎の設置が必要になります。メーカーが定める設置スペー

スや作業スペースの確保が必要になります。

 

設置にあたっての基本要件

 

■まとめ

家庭用蓄電池は商品や蓄電池容量によって価格が異なったり、据付工事、電気配線工事が必要なのがご理解いただけたと思います。きちんとした工事内容やまた設置後のアフターメンテナンスも必要だという事もお伝えいたしました。良い業者を見つけることが家庭用蓄電池や太陽光発電を長く使える秘訣でもあります。

最後に家庭用蓄電池メーカー5選もチェックしておきましょう。

 

■蓄電池+αで知っとこ!

6月も終わり各電力会社や小売電気事業者が買取りを発表しました。

資源エネルギー庁に情報提供がされた情報になります。

 

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