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家庭用蓄電池の人気はどれ?/令和の時代はこれ

■蓄電池選びの6つのポイント

家庭用蓄電池は、さまざまなメーカーがあります。検討する際には、ポイントを抑える必要があります。売電量や消費電力量、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

■令和時代の蓄電池人気機種の特徴と比較

特徴① ハイブリッドパワコン

一体型のパワーコンディショナで太陽光発電と蓄電池を1台で対応ができるのでランニングコストや見た目もスッキリ。

特徴② コンパクト設計

家庭用蓄電池のデメリットである設置場所の確保がしやすい。

特徴③ クラウド対応

クラウドHEMSと組み合わせることで、使用環境の変化に応じて効率的なエネルギーマネジメントも可能。またシャープならではの、「見守りサービス」と「長期保証」で、設置後も安心。インターネットを通じてエラーが発生していないかシャープがしっかり見守ります。

 

特徴① 世界最小軽量のコンパクトサイズ

6.5kWhタイプはコンパクトなので、家の中においてもスッキリ。また9.8kWhタイプは屋外で基礎を使った自立設置に加え壁掛け式も可能なので、設置場所の選択も広がります。

特徴② 重塩害地域でも対応

重塩害対応タイプもあるので、海岸線から500以内でも設置可能です。(海水しぶきが直接かかる場所は設置不可)

特徴③ 短時間で充放電

電気を短時間で充電したり、一気に放電もできます。これから本格化する分散電源システムへの対応も可能です。

 

(伊藤忠商事)

特徴①AI(人工知能)機能付き

蓄電池の充電・放電を最適にコントロールします。例えば、翌日の気象予報から太陽光発電の発電量を予測し、日々の電気使用状況の傾向から翌日に必要な電力量を導きます。

特徴② 家全体をバックアップ

停電時に家全体の回路を丸ごとバックアップします。また200V機器(IHクッキングヒーターやエコキュート)も使用可能。

特徴③ 自給自足向け

9.8kWhという大容量で高出力3kVAのため、太陽光発電と併用で電力会社に頼らない自給自足も目指せます。

 

特徴① 大容量

住宅用では業界最大クラスの蓄電容量12kWh。

特徴② 高い充放電能力

自立運転出力5.9kW、太陽光充電5.9kWhと充放電能力が高いので、家庭の太陽光発電で作った電力を100%家庭で有効活用することが可能です。

特徴③ 停電時も活躍

大容量のため、停電時にも備えた電気を必要なときにしっかり活用することが可能です。

 

特徴① 創蓄連携システム

商品ラインアップが豊富で、「創蓄連携システム」が魅力。パナソニック製のエネファームを連携することで更に効果を生み出します。

特徴② 効率的な運転

3つのモード「経済優先モード」、「環境優先モード」、「蓄電優先モード」があり、ライフスタイルに合わせた運転が可能です。

特徴③ 節電意識の向上

創蓄連系システムを利用すればHEMSモニターで電気・ガス・水・太陽光発電・エネファームの状況が閲覧でき、節電意識を上げることが可能です。

 

特徴① ハイスペック蓄電池

蓄電容量が12kWh搭載でハイスペック。容量が大きいのが特徴で長時間様々な家電製品を使うことができます。

特徴② ダブル発電

お客様の目的に応じたモード設定が可能で、押し上げ効果ありか、押し上げ効果なしのいずれかが選択が可能。

特徴③ 環境に強い

寒冷地での設置範囲が設置環境の周囲温度下限が-20℃でも設置可能。

 

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■家庭用蓄電池とは?

家庭用蓄電池は電気をためることができるシステムです。いわゆる電気の器になります。

2019年以降買い取り制度が切れる方が続々とでてきます。そうなれば太陽光発電で余った電気を今後どうする方が一番いいのでしょうか。

例えば皆さん、水道から水がジャージャー流れていたらもったいないですよね?

そうなっていたら、蛇口を閉めるかバケツにためたりすると思います。電気も一緒です。

太陽光で発電した電気は、基本止めることをしませんので、もったいないと思えば電気をためるしかないのです。

家庭用蓄電池は電気をためてムダをなくし、生活を豊かにしてくれるものなのです。

 

■FIT終了に備えて

固定価格買取制度は10年間です。

2009年以前に太陽光発電を設置された方は2019年10末で固定価格買取制度の終了を迎えます。

例えば、平成31年度(令和元年度、2019年度)に太陽光発電システムを設置される場合は、中国電力管内であれば26円/1kWhが令和10年度、2029年度でFIT終了になります。

 

FIT終了を迎えると今現在では10円未満でしか電気を買い取ってくれません。そんな金額で売るのであれば使った方がお得です。10年後の予測をしても3~6円程度とも予測されておりますので、圧倒的に自給自足向けになるでしょう。

 

【今後も電気料金は上昇】

現在、電気代が売電価格を上回っています。(グリッド・パリティといいます)

グリッド・パリティ以降は売電よりも自家消費の方がお得ですし、余剰電力買取期間が終了しても蓄電池が必要不可欠です。

 

■家庭用蓄電池は、どんなメリットが?

太陽光発電を設置しているご家庭は小さな発電所です。お昼間は太陽光発電で自給自足し、夜は蓄電池に貯まった電気を使うことによって、電気代を減らし、今後電気代があがっていっても強力な味方になってくれます。

これからは、「電気を売って得する時代」ではなく「電気を買わずに得する時代」なっていきます。

これからはなるべく電力会社から電気を買わずに自給自足することで、太陽光発電と蓄電池を最大的に効率よく使うことがメリットでしょう。

 

■容量は大きい方がいいのか?

お客様から言われるのが、容量が大きい法がいいですかといわれます。

結論的に決してそういうことがございません。ご家庭によって売電量や電気使用量は違います。

例えば売電量が一日4kWhしか平均余ってないのに8kWhの蓄電容量を設置しても空白の部分が出てくるのでもったいないです。また電気代が2000円しか使ってないのに、大容量の蓄電池を設置しても使い切れないことが多いでしょう。

つまりライフスタイルに合った容量を選ぶことをお勧めします。営業マンによってお勧めする商品は異なると思いますので、正しい情報や知識を教えてくれる会社や担当選びが必要です。

 

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■自治体からの補助金

国策として、太陽光発電システムや家庭用蓄電池はこれからどんどん普及させる方針のシステムです。

普及促進として各自治体が補助金を出しています。

 

2019年度 岡山県内市町村の助成制度一覧情報

 

■蓄電池+αで知っとこ!

「卒FIT」問題、54%が自家消費する予定

太陽光発電を設置されている方は、周りの声が気になると思います。

周りの皆さんがこれからどうしていくのか、声を聞いてから蓄電池を考えるという人もいるでしょう。

そんな中、アンケートが発表されました。

・「自宅がオール電化でその方が経済的だから」

・「電気代を安く抑えたいから」

・「電気代が値上がりしそうだから」

※売電する・・・「コストをかけたくない」「面倒なことがしたくない」

(回答者の9%が既に保有)

・「購入する電気代を抑えられるため」

・「深夜電力を貯めて効率的に運用できるから」

・「停電があった時に安心・地震で停電を経験したから」

出展:2019年3月5日 月間スマートハウス別冊より抜粋

 

半分以上の方が自家消費を考えており、蓄電池は欲しい方が多いのです。

でも費用が気になる方もいらっしゃると思います

検討する際は、人気の蓄電池だけにこだわらず、ご家庭のライフスタイルに見合った提案をしてもらえる優良店を見つけ出すのがポイントです⇒蓄電池導入者の口コミ評判

 

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